化粧水を選ぶ時の注意!ホントは怖い界面活性剤

界面活性剤という成分を聞いたことはありますか。
シャンプーなどに含まれる、水分と油分を混ざりやすくする成分です。
化粧品に関しては化粧水に用いられることがあります。

界面活性剤の多くは石油由来の化学物質から作られます。
界面活性剤が入っている化粧品は肌馴染みが良いのですが、肌や身体にあまり良い成分ではありません。

長期間界面活性剤の入った化粧水などを使っていると肌が炎症を起こす危険性があります。
また、肌を通して体内に界面活性剤が蓄積されると、女性の場合婦人科系の疾患にかかるリスクが高くなることがわかっています。

このようなリスクを持つ界面活性剤ですが、界面活性剤の入っていない化粧水を選ぶ簡単な方法があります。
それは容器を振ること。

界面活性剤の使われた化粧水は、容器を振ると泡立つ傾向があります。

容器の成分表示を見るという方法もあるのですが、その方法だと非常にわかりづらいです。
界面活性剤は「○○ナトリウム」などの名称で表記されているため、成分表示で界面活性剤の有無を判断するのは困難です。

何より容器を振る方が成分表示とにらめっこするより早く楽です。
振ってみてもし化粧水が石けん水のように泡立ったら、その化粧水は避けた方が良いので注意しましょう。

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